東京都内で愛媛の栄光酒造さんのお酒が飲めるお店 by Takashi Koide

愛媛のお酒は美味しいですよ。

PStTVでお世話になっておる栄光酒造さんのお酒は特にオススメです。

最近スタッフの間で大ブレイク中のお酒はコレ。
えひめ果樹楽園 『瀬戸風育ち ぶどうの酒』


GEROPPAの自宅すぐ近くの伊台というところでとれたぶどうを使ったお酒ですから、思い入れも格別。


えひめ果樹楽園シリーズ「「瀬戸風育ち ぶどうの酒」は伊台で獲れた「ニューピオーネ」を主原料に、本格焼酎とブレンドした、強い甘味と爽やかな酸味のすっきりとした味の果実酒です。伊台の清風園様とのコラボレージョン商品で自慢の逸品に仕上がりました。


果実酒だけじゃなく、もちろん日本酒もすごく美味しいですよ。

都内で在住の方、ぜひ愛媛のお酒を楽しんでいただきたいのと、自分も上京の際には、テキトーに店を選ぶのではなく、愛媛のお酒が飲めるお店に行こうと思います。

ということで、栄光酒造さんのお酒が飲めるお店のリストをいただいたんで備忘録としてアップします。



「和味 大輔」 (白金台駅) 
栄光“松山三井 無濾過生”が常時あります。

こちらのお店は常時お酒を置いているお店ではないですが、日にちを指定頂けましたら確実にお酒を置くことが可能です。 

東京都中央区日本橋人形町 1‐8‐9 谷川ビル3F  
03-3249-0543 
「うぽっっぽ」さんは栄光の商品は沢山の種類があります。

東京都赤坂3-15-3 忍路ビル1F 
03-5563-0969 
「箸○」さんは栄光の商品は沢山の種類があります。

東京都千代田区外神田5-5-2 
03-5818-3566 

東京都新宿区新宿1-14-4 
03-3350-4544  

東京都中央区京橋2-7-15 鈴木ビル1F 
03-3564-1171 



ナンマイダー(南無阿弥陀仏) by Takashi Koide

10月の最後の土日となる30、31日に、亡祖母の17回忌の法要で郷里の徳島に行ってきました。

法事という行事もさることながら、この週末は、いわゆる私の人生に深く関わった人たちに会ってたくさん話をすることになり、聞いたり、感じたり、考えたりしたことを久しぶりにブログに書いてみます。

まずは、徳島に行く前に別れた「元妻」と、子供のことについて、久しぶりに合って話をしました。

離婚して5年目、近所に暮らしていますが、いままでほとんど言葉を交わしたこともなかったのですが、子供たち大学、高校受験というそれぞれ大きな岐路を迎えるに当たり、つたえておかねばならないことがあり、会って話すことになったわけです。

話の内容はもちろん書けませんが…

よく「時がすべてを解決する」などといわれますが、これ怠け者の方便だと思います。でも、人は忘れたり捨て去ったりすることによって前に進む事が出来るというのは本当だとおもいます。そして時間は下ろすことができずに背負ったままの荷物を年月と共に風化させてくれるのです。

よくわからない話ですみません。

ということで、緊迫した時間のあと、散髪してスッキリしてから徳島へ。
親戚には、けっこういまだに怖いおじさんやおばさんもいますので、こういうことは、ちゃんとしとかないと落ち着きませんからね。46歳になっても親戚との関係性は1ミリたりともかわりません。

私GEROPPAは1996年に松山に転居したので、もう徳島をはなれて15年になります。母は健在で徳島にいるのですが、前回の帰郷からは気づけば1年半もたってます。近いのにね、法事でもないとなかなか足が向かないってことですね。

松山からは2時間半ほどのドライブで、19:30頃徳島市の中心繁華街の秋田町界隈に到着しました。
そして約束をして待ち合わせていた友人2人と会食、場所は紺屋町から籠屋町へ入る角にあるちゃんこ料理屋「一揆」というお店です。

友人のIさんとWくんは前職のときには、仕事するのも飲みに行くのもいつも一緒の3人でした。
Iさんは、1コ上で会社でも学校(高専)でも1年先輩で15年前に離婚していらい再婚していないバツイチ3人の女の子の子持ち47歳。まじめで風俗好きな(子)煩悩パパです。彼は今も前職の会社に務めています。

Wくんは4つ下で、15年前、自分が松山に転居するのとほぼ同時に独立し、現在は、主に前職からの仕事を請け負って(というか困ったときにだけ呼ばれる)いる自称天才(天災?)プログラマ。なんというかとにかく破天荒がネギ背負ってやってきたような男で、数々の武勇伝(栄光と黒歴史)と家族や周辺への大迷惑の遍歴をへて、現在は(永久にかな)おとなしく禁酒中の身。

そして15年前に、ある事件をきっかけに、徳島を出て、松山に新天地を求めた私。

それぞれの人生で30歳前後から15年間と言えば、仕事に家庭に、またそれらの上位に位置する社会に対して、もっとも強く関わり合い、社会的な地位や財産の構築などにおいても重要な時期と言えます。

ヒンドゥー教のアーシュラマと呼ばれる、人生を4つの期に分け、それぞれで果たすべき役割を担う教えでは「家住期」と呼ばれる時期に当たり、家庭にあって子をもうけ一家の祭式を主宰する時期と位置づけられています。

詳しいことは書けないのでアレですが、三人三様のそれぞれの人生の中の15年は、ときには順風満帆、ときには地獄のズンドコ、頑なにこだわって守り続けるもの、きっぱりと捨て去ったもの、そして手に入れたもの、失ったもの。一晩では語り尽せないぐらいのいろいろなことがあるでしょうけど、詳しいことは話さなくてもあった出来事さえ聞けば、彼らがそれらをどうのり超えて、今ここにあることがわかります。

15年前、30歳そこそこの若かったときの3人。あのときの自分たちが想像していた15年後の姿に、果たして自分はなっているのだろうかと考えることがどれだけの意味があるのかはわからない。

けど、あのとき彼らと友人として出会ったように、この15年間もたくさんの人に出会い、たくさんの人に迷惑をかけて、たくさんの人に助けられ、裏切られ、愛され、結ばれ、別れ...そういうことを繰り返して、今の自分があり、そしてこれからも、そういうことを繰り返しながら生きてゆくのだろうなぁと、そんなことを考えながら、楽しかった徳島の夜は夜中まで続くのでした。(それにしても〆のホルモンはやめときゃよかったと反省。)


翌日の法要では、若干の二日酔いも、降りだした雨で冷え冷えとした菩提寺である浄土真宗延寿寺の本堂に正座しているうちにすっかり冷め、読経も終わったあと、ご住職から「南無阿弥陀仏」の念仏についての法話をいただきましたので、忘れないように書き留めておきたいと思います。(あくまで、私が聞いて解釈した話なのでそこんとこヨロシクです。)


「南無」は「ナマステ」すなわちインドのあいさつ「礼」の言葉です。
そして「礼儀」とは、相手を認め、そのたしかにそこにいるということを認めたしるしを行動をもってあらわすものですね。

「阿弥陀」は、サンスクリット語のamita(アミータ)意味は「はかることのできない」という意味

「仏」はブッダですね。

全体の意味としては「はかることのできない大いなるいのちと出会いそれをみとめる」ということ。
「はかることのできない大いなるいのち」とは、宇宙誕生よりこの世に生きとし生けるものすべてをつつむ生命エネルギーのようなものと住職はおっしゃっていました。

私たちの生きているこの命は「大いなるいのち」から一時的にエネルギーを与えられているもので、この世に生を受けて授かり、そして命としてとどまり、死をもって解き放たれるもの。

そしてまた、新しい命へとかたちを変えて無限につながっていくものでありまして、これは浄土真宗の教えにはないがチベット仏教のいうところの輪廻転生というものです。

毎日この「ナンマイダー(南無阿弥陀仏)」という念仏を唱えることで、わたしたちは、はかることのできないおおいなるいのちとつながっていくわけですね。それはすなわち亡祖母でもあり亡父でもあり、先祖やそのはるか昔の生命との出会いであるということです。

誰とも会いたくない朝には「ナンマイダー」、死にたくなる夜にも「ナンマイダー」、うれしいとき、かなしいときに、どんなときでも「ナンマイダー」、念仏を唱え、そのたびに祖母や父や私や家族をかたちづくった大いなるいのちと出会い、そして今いきているすべてのいのちをみとめるのです。

そうして、わたしたちはまた明日を生きていくのです。




写真もよろしければどうぞ。

秋田町の焼肉黒ちゃんで真夜中〆のホルモン。焼いてるのは激ウマのホソ20年前から変わらぬメニューとおかみさん。

栄町のキャプテン・ジャック・スパロウ たこ焼き屋さんです。焼いてるのはデイヴィ・ジョーンズではなく普通のタコ。

法事のあとの宴席での食事 すごい豪華さと量 右上から、松茸の土瓶蒸し、宝楽焼き、炊き合わせ椀、刺身、酢の物写真以外にも天ぷら、茶碗蒸し、フルーツもあり、腹パンパンですわ。

お土産は、徳島のソウル・フード「フォッシュカツ」

と、「さわやかすだち」。「ザ・すだち」のほうが有名です。

フィッシュカツはソース、マヨ、七味で食べるのが王道(なのか?)

USTREAM、山形発=>愛媛 だだちゃ豆と出会える奇跡 by Takashi Koide

それは、夜の動物園を楽しんだ夜。

松山のツイッタラーにはおなじみの「なの花」でこっそりと、でもUSTで生中継しながら、ご馳走をいただいておりました。

@geroppa「えーっと、生ビールと、だだちゃ豆ください」

ご主人@nanohana2000「はいどうぞ」

@geroppa「ところでだだちゃ豆ってどこのだっけ?」

@ReMmovieさん「え、知らずに注文?」

@geroppa「いや、あのぉ~、アレだ!にいがた?」

てな、毎度テキトーなこと言ってしておりましたら、UST生放送の向うから@kooohei_e_iskryさん。

このへんのやりとりは、6分20秒あたりをご覧ください。


@kooohei_e_iskryさん「だだちゃ豆は山形鶴岡の特産ですよ。」

と、ご教授いただき...その上

@kooohei_e_iskryさん「山形の鶴岡特産だってこと忘れないために、だだちゃ豆送ります!」

なんと、ありがたいお言葉。

@geroppa「では遠慮無くいただきます。」(って遠慮しろよ!すみませんホント。)

てことで頂きました。「だだちゃ豆」



月曜日に届いて、箱からはすでにいい香りがしますが、はやる気持ちをおさえつつ、8日のPStTVで、ちゃんと「山形鶴岡のだだちゃ豆」をPRをしながらいただくことにしました。


ということで放送当日。



1時間16分ぐらいあたりから、だだちゃ豆の紹介が始まりますので御覧ください。

いやぁ~。おいしかったです。見た目は枝豆との違いはわかりにくいですが、とにかく香りがぜんぜん違います。

このビールがおいしい時期にだだちゃ豆が食べられるというのも奇跡のような出会いですね。

でも考えて見れば、UST&twitterがなければ、我々とだだちゃ豆の出会いもなかったかも知れないとすれば、いろんな出会いはすべて奇跡のようなものだけど、UST&twitterはそんな奇跡の出会いを与えてくれるものなんだってホントに実感します。

@kooohei_e_iskryさん。どうもごちそうさまでした。来年もぜひご縁があればよろしく願いします。

夏休み最終日 by Takashi Koide

今日は息子たちの夏休み最終日。

高校3年生の長男は、私立の進学コースなんで夏休といえども補習で通学の毎日、今日は久しぶりの休日でした。

補習ばかりだったとはいえ、高校生活最期の夏休み最終日というとやはり感慨ひとしおのようで、これから始まる受験一色の生活とか、人生の中で初めて自分が試される大学受験という一大イベントが近づいてくるわけでして、いろいろと複雑な気持ちのようです。

ということで、息子と将来のこと、進学、そして大学卒業後、どうするのかということについて、少し話しました。
息子の志望は「海洋生物学」で、進学は難関と言われるいくつかの大学を志望しています。

父「高校3年の状況で、妥協もせず、行きたいといえる大学に合格できるかもしれない、という今の状況をどう思う?」

息子「うん、まあ幸運だと思う」(自分の努力だなんてことは思わないし、実際それを誇れるほどの努力はしてない。という感じ。)

父「お前が海洋生物学を専攻したいというきっかけを与えてくれて、その道に進めるように今まで導いてくれた◯◯先生に出会えたことについては幸運だと思うのか?」(実際、息子は、この先生には本当にお世話になっていて、息子もそれにこたえるように頑張って、生物の成績は特にびっくりするぐらいいい。)

息子「うん、まあそれは幸運だと思う。」(すごく感謝しているのに、素直にそういう態度を取れないバカ。)

父「その幸運ていうのは、お前自身もそうだけど、何よりもお前のことを大切にしてくれた人たちの願いが呼び寄せてくれたものなんじゃないのかな。」

息子「うん、まぁそうだね。」

父「幸運て、それを受け入れる準備ができたヤツのところに来るんだと思うよ。お前はなぜだか幸運から選ばれたんだとすれば、選ばれる理由はあったわけだし、それはお前だけの幸運じゃない。そうゆうことをよく考えてみろよ。で、今後どうするのか考えればいい。」

息子「うん…。考えてみるよ。」

父親に、面と向かって自分の夢や意見をぶつけるのは照れくさいでしょう。もちろん本人は真剣に自分の将来についていろいろ考えているのだと思います。

できるだけ近くにいて、たくさん話が出来れば、力になれることもあるのかな。

まあ、息子に捧げる言葉はコレだね。

「もっともっと悩め!息子よ」

です。

松茸三昧@なの花(松山市一番町) by Takashi Koide

動物園オフも終わり、オヤジ二人は反省会もかねて食事。
場所は、以前にPStTV終わりで一度お伺いしてすっかりファンになった「なの花」さんです。

お店の大将がtwitterされてて(@nanohana2000)毎日美味しそうな食材の入荷を写真でお知らせししてます。松茸やら、アワビやら、うまそうなサンマに加え「秋かぁ…。」という大将のつぶやきが気にかかってしょうがなく「来ちゃいました」な感じです。

まずはビールを一杯。

山形の「だだ茶豆」
刺身(カンパチとボタンエビ)


で、コレコレやっぱり外せませんね。
松茸と湯葉のしんじょ
(動画でどうぞ)



どれもおいしんですが、コレには特にびっくり。
マグロの一口カツ、半生仕上げ


身の半生具合が絶妙ですね。パサパサ感がまったくなく柔らかい歯ごたえに、衣はしっかりしてて絶品です。

あと、シメには、松茸の土瓶蒸しもいただきました。
こういう料理食べると、「はぁ、日本人でよかった」とつくづく思いますね。

ごちそうさまでした。

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