お城売ります。 by Takashi Koide

うちの近所のお城が売りに出てます。



愛媛県がYahoo!オクで公売にかけてるみたいですね。


Yahoo!オークション

http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/auction/auction?pid=ehime2&oid=1231998621&aid=i11172912

1.45億ですって。
お城好きな方、いかがですか?

焼酎三昧@海風土屋通 by Takashi Koide

焼酎が飲みたい!といえばココですね。


今日はお店のブログで新しい焼酎の入荷がアップされてます。
これは行かねば。

飲んだのは次の3本

利八 薩摩 大鰻(おおうなぎ)  吉永酒造
利八薩摩大鰻(おおうなぎ)吉永酒造@海風土屋通
これはガツンとパンチの効いた「これぞ芋焼酎」っていう力強い味ですね。

天魔の雫(てんまのしずく) 中俣合名会社
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こちらはさっきの大鰻とは逆で、まろやかな味わいです。

島の泉 四元酒造
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種子島の焼酎。
ワイワイと車座で飲みたい感じですね。

牡蠣ぃーー!続き by Takashi Koide

今日も牡蠣三昧です。

フレンチやイタリアンでは、牡蠣とポアロー(ネギ)を合わせたりしてたような。
てことで、うちでもやってみました。


牡蠣のガーリックオイル炒め

牡蠣とネギをオリーブオイルで炒めたの


ネギを中身が柔らかく甘味が出るようにオーブンで焼きます。オリーブオイルにニンニクで香りをつけて、牡蠣と先ほどのネギを投入、塩コショウで炒めながら、と白ワインでフランベ(IHなんでムリですが)、仕上げにパセリとレモンで味付け。

ワイン飲みながら、あとのメニューを調理しつつパクパク。
我ながらですが、こりゃぁうまい。


牡蠣フライ
牡蠣フライ

ビール好きには、牡蠣といえばこれは外せません。
揚げたてのサクッとした衣に(一口じゃ食べられないデカさ)かぶりつくと、中はホクホクでジュゥワーと牡蠣のエキスと香りがあふれます。うーん、たまりませんね。
ちなみにGEROPPAはタルタルソースじゃなく、ウスターソース派です。

牡蠣ごはん

牡蠣ごはん

もう、なんも言うことなし!
ビールあんだけ飲んだのに、おかわりですよ。

あーぁ、おいしかった。
ごちそうさまでした。

牡蠣ぃー!!! by Takashi Koide

昨日、我が家に広島から、なんと牡蠣(殻付き生)が届きました。
しかも、いただきものです。ありがとうございます。


やってきました(うひょー!)

GEROPPA一家は牡蠣が大好物です。
この段階ですでにみんな前のめりすぎっ!

いただいた牡蠣1

開けます。(どひぇー!)
一同 おぉー!


いただいた牡蠣2
殻付き20個、むき身1Kgです。
なんと、レモンと軍手、殻開け用のナイフまでついてます。



殻を開けます。(ごくりっ!)
 一同 うぉぉー!

いただいた牡蠣3


身が、殻いっぱいにぎっちりつまってます。
おいしそうな香りがたまらんですね。



焼きます。(あぁーもう、この香りたまらん!)
いただいた牡蠣4

うまぁーーーーい!!

当然ですが、普段食べてるのとは全然香りも、味も全然別物です。
数多ある貝のなかでも、なぜ牡蠣だけは、こんなに特別なんでしょうね?


本当においしいものを食べるときって、なぜか無口になるんですよね。
しかし、こりゃ写真撮ってる場合じゃないねこれは、子供たちに全部たべられそうな勢いです。

ということで、とてもおいしかったです。
ごちそうさまでした。

残った、むき身のは今夜の牡蠣フライと牡蠣ごはんにします。

仕事で徳島 by Takashi Koide

木曜日は仕事で徳島でした。


徳島は、私GEROPPAの郷里です。

東新町から新町橋を渡って徳島駅へ、20数年前に毎日通っていたこの場所は、青い空に向かってまっすぐに立つ椰子の木が、あのころのままで、一瞬20年前にもどったような気がします。


新町橋から徳島駅を望む@徳島市

元町交叉点の居酒屋の看板

元町交差点の居酒屋@徳島市

この「まだでよ」っていうのは「準備中」っていうことですね。

ちなみにこの「まだでよ」他にはこんなバリエーションもあります(あるでよ〜)。
「まだでよ」=>「まだですよ」
「まだじゃよ(まだじょ)」=>「まだだよ」
「まだじゃっちょんでぇーっ」 =>「まだだっていってるでしょ」

街のあちこちで徳島弁が聞こえます(ま、当然ですが)、特に女性の徳島弁がなんだかすごくカワイイ!(次に結婚するなら、ぜったい徳島の女性がいいなぁ。しかも、パン屋かケーキ屋の店員さんなら最高だなぁ。)

夜は友人と5年ぶりに飲み。

20年前とまったく変わらない(でも髪型がパンチからボウズに変わった)友人と
20年前と変わらない焼き鳥屋(他に客がいるとこ見たことない)
20年前から変わらないママのスナック(あいかわらず大変そう)
20年前からずうっと、夜の〆はココ(おばちゃん長生きしてね)

豚珍館の五目そば
五目ラーメン@豚珍館

こうやって見てみると、この国が(地方都市に限ってかな)ずいぶん長いことそんない大きく変わってないんだなって事に気がつきます。

私が、生まれた1964年から、バブル崩壊までの20年ぐらいまでのとんでもない経済成長を境に、もうこれ以上、社会全体が大きく成長することはないんだろうなっていうことを、改めて思う機会となりました。

そう考えてみると、ここ20年、変わらない(成長しない)時代に生きてきた若い世代は、社会を変えていく(良くしていく)ことへの使命感を、自分がやらねばという責任感を、自分が生きる個の国、この世界は、今よりも良くなっていくんだという希望を、自分自身の中にどれぐらいの強さで持つことができるんでしょうか。

変わらないものに「ホッ」としている自分はすでに、世の中を変えるという思いや活力が失われ、電灯の登場に抗う「ランプ売り」になろうとしているのかもしれません。