Vaso de oro(バッソ・デ・オロ)松山市一番町 by Takashi Koide

r今夜は、なんだか料理する気分じゃなかったので、谷町のユニクロにいったついでに、息子たちには、がんば亭でうどんをちゃっちゃと食べさせておいて、自分は一人街へ。

今夜の食事は、スペイン料理が食べられて、ワインバーとしても遅くまで飲めて、さらに女性にはうれしいイケメンぞろいのお店Vaso de oro(バッソ・デ・オロ)です。

このブログではおなじみの松山バーガンディーにいたMくんがスペインで修行して(その後しばらくのんびりして)8月に開店したお店です。
松山ではめずらしいスペイン料理が食べられる上に、値段もリーズナブルなんで居酒屋感覚で行けるお店ですね。


今夜はとてもいそがしそうです。

タコのマリネ
 タコのマリネ@Vaso de olo

媛っ子地鶏のアヒージョ
 媛っ子地鶏のアヒージョ@Vaso de olo

でも一人じゃパエジャが食べられないんだよねぇ (残念)
この写真は前に来たときに食べたものです。


魚貝のパエジャ
 魚貝のパエジャ@Vaso de olo

ごちそうさまでした。
それでは行ってまいります。(ってどこ?)


こまぴたっ!
Vino y Tapas Vaso de oro

本場スペインの味を アルコールを片手に楽しむ
愛媛県松山市一番町2-1-4第2朝日ビル
営業時間:18時~深3時
定休日:不定休
TEL:089-933-3477 
データは2008/11/21現在のものです。
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ジビエシーズンまであとわずか@トゥールネ・ラ・ページュ by Takashi Koide

久々のトゥールネ・ラ・ページュです。(水曜日の夜ね)

北海道以外の狩猟解禁は15日からですから、あとわずかですね、今夜はちょっとフライングです。

で、まずはシャンパンをいただきながら牡蠣です。


生牡蠣@トゥールネ・ラ・ページュ


ワインをボトルでいただきます。

2000 エルミタージュ ルージュ アルベール・ベル

 2000エルミタージュ ルージュ アルベール・ベル@トゥールネ・ラ・ページュ

とても美しい香りと味わいのワインですね。

ヨーロッパ産天然キノコのソテー 牡蠣のムニエルと温玉添え
ヨーロッパ産天然キノコのソテー 牡蠣のムニエルと温玉添え@トゥールネ・ラ・ページュ
キノコなのにガツンとうまい!
しかーも、まずは温玉をからめずにいただいて、そのあと温玉をからめて食べると2種類の味が楽しめるんですなコレ。


イタリア、パルマ産黒豚のポアレ レンズ豆と黒キャベツの煮込み添え
イタリア、パルマ産黒豚のポアレ レンズ豆と黒キャベツの煮込み添え@トゥールネ・ラ・ページュ
日本国内に4頭しか輸入されない貴重な素材だそうです。
どうです、しっかり火が通っているのに、この鮮やかなピンク色。見た目にも超おいしそうでしょ。
もちろんすごくうまい。

島根産若猪と根菜、キノコの蒸し焼き コーヒー風味
島根産若猪と根菜、キノコの蒸し焼き コーヒー風味@トゥールネ・ラ・ページュ
ジビエですよー!
イノシシ肉だけど、すんごくやわらかくて上品な味です。
根菜とキノコも添え物の域を完全に超えてますね。

エピス風味の洋ナシのコンポート パンデピス
エピス風味の洋ナシのコンポート パンデピス@トゥールネ・ラ・ページュ
コレ、前にもいただいたんですが、大好物です!
赤ワインの洋なしのコンポートのソースをたっぷり含んだパンデピスと、それにのっかるコンポート、アイスクリーム、うーんもう最高。

おいしゅうございました。
ビバ、ジビエシーズン到来!!

2008年11月12日の弁当 by Takashi Koide

ひじき大好きです。

ひじきって、地味だけど他のものでは代わりが務まらないって感じがありません?

GEROPPAの知る限りのレシピの中ではありますが、たとえばAの代わりにBなんかを使ってもOKですよ。みたいな感じでひじきがBとして紹介されることがほとんどありません。

これを、野球でたとえると、阪神タイガースの川藤幸三みたいな感じでしょうか。


んじゃぁ川藤の代わりに○○。とか
○○の代わりに川藤でどうよ?とか

○○の想像がつきませんよね。


他の食材だと、たとえば・・・。

ほうれん草だったら、小松菜や、大根葉とかで代用がきくし、
肉じゃがの肉でも、豚でも牛でもどっちでもOKですよね。

その点、ひじきは、海藻わかめやこんぶじゃ、このパンチ力は出ないし、食感も全然違うでしょ。

特にこの炒り煮では、ひじき以外のどの食材が変わってもどうってことないですよね。
たとえば、豚肉が油揚げに変わっても、大豆がこんにゃくに変わっても、にんじんが、いんげんに変わっても「ひじきの煮物」で全然OKです。

でも、ひじきかわると全然違う料理になりますよ。

ひじきえらい。

2008年11月12日の弁当

本日のメニュー
ミニハンバーグ
プチトマト
ひじきの煮物
ブロッコリーとえのきのおひたし
ごはん、梅干し

2008年11月11日の弁当 by Takashi Koide

この2、3日、うちの寒がりな愛犬チョビとの朝の散歩。
連日以下のようなやりとりが。

GEROPPA 「よっしゃー!散歩行くぞー!」
チョビ    「えぇ~、外寒いし」(って顔)
GEROPPA 「こんなん全然寒ない!行くぞー! 」
チョビ    「しゃーないなぁ、ほな何かちょうだい」(って顔)
GEROPPA 「わかったわかった、ほな、煮干しあげる。」
チョビ    「おっ、うまい!ほな、いきましょか。」 (って顔)

2008年11月11日の弁当

今日のメニュー

焼きジャケ
肉団子
小松菜と油揚げの煮物
卵焼き
プチトマト
ごはん、野沢菜ちりめん

誰も寝てはならぬ9巻@サライネス[講談社:モーニングワイドコミックス] by Takashi Koide

GEROPPAが愛して止まないシリーズ「誰も寝てはならぬ」です。
9巻が出てたんですね(えっ!だいぶ前なの?)。




いいかげんで、テキトーなバツイチ(ゴロちゃんはバツ3だけど)中年男たちが集まるデザイン事務所「オフィス寺」のユル~イ日常のお話。


この作品を読んでると、仕事場じゃ、「ああしなきゃいけない」とか「こうじゃないとダメ」とか「早く!早く!」なんて言って、眉間にしわ寄せてる自分がなんか可笑しくなってきますね。


40超えて、こんないいかげんな人ばっかりだけど、コレでもいいんだ(フィクションなんでホントはいけませんが)って思うと肩の力がすうっ~と抜けて来る感じ。


最近、眉間のしわが深くなりかけたオヤジ諸氏にオススメです。